教室だより– archive –
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2026年3月のテキスト②
今期は森一門の弟子の活躍がめざましかったです。糸谷哲郎八段がA級順位戦でプレーオフを制して名人戦の挑戦者となりました。山崎隆之九段もB級2組で昇級してB級1組に復帰しました。西田拓也六段もC級1組で昇級して来期はB級2組です。昨年は山下数毅四段も... -
2026年3月のテキスト①
A級順位戦で門下の糸谷哲郎八段が永瀬拓矢九段と名人戦の挑戦者をかけたプレーオフに進出しました。3月2日に決まります。結果はどうあれここまで奮闘してくれたのは嬉しいです。強敵なので厳しい戦いになると思いますが、楽しみでもあります。 教室の子... -
2026年2月のテキスト②
第51期棋王戦5番勝負第1局「棋王 藤井聡太六冠vs挑戦者 增田康宏八段」愛媛県松山市道後温泉ふなや 2月8日日曜)のゲスト解説者に招かれて行って来ました。前日の2月7日から9日までの日程です。新大阪で大阪組と合流してまず驚いたのが前の席が藤井聡太棋... -
2026年2月のテキスト①
冬の寒さがピークになっていますが、体調にはくれぐれもご注意下さい。①最近のテキストの詰将棋は「答えが二つある問題」を出題しています。詰ますのは一つしかないと決めないで「自分の読み筋の幅を広げるのにプラス」と思っています。答えを探すのでな... -
2026年1月のテキスト②
1月17日、阪神淡路大震災から31年になります。この日はゆずりは緑地の震災の碑と銘板に刻まれている弟子の船越隆文君の命日になります。忘れないことと将来にい繋いでいくこと、そういう想いを込めて献花してお祈りしています。今回の写真はその特集にし... -
2026年1月のテキスト①
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。あっという間に過ぎた年末年始でしたが、天候には恵まれてよかった気がします。私は年末に体調不十分だったので、無理をしないペースで過ごしました。この一年は「無理をしない... -
2025年12月のテキスト②
今回のテキストの写真アルバム「師走の帰省」は12月9日〜10日でした。深夜に川﨑大地五段の運転で出発の強行軍でしたが、なるほど他の車が少なくて快適でした。私が子どもの頃は神社の境内で屋根もない建物でした。雨が降ると出来ない、日が暮れたら終わ... -
2025年12月のテキスト①
師走に入りましたが、インフルエンザの流行が心配ですね。私はすでにワクチンを打っていますが、今からでも遅くないのでワクチンンを打ちましょうの告知もありました。 数日前からおなかの調子が悪くて困っていました。おそらく冷えからとストレスから... -
2025年11月のテキスト②
今回配布の記事は2014年の将棋世界11月号で、直木賞受賞作家の黒川博行さんと私の対談です。黒川さんは私と妻の仲人です。同郷(愛媛県)のよしみでお願いしました。村山聖の取材でインタビューしても話さないのに困って、師匠の私が協力することになり、... -
2025年11月のテキスト①
夏が過ぎたら晩秋の季節の気がしますが、体調には充分ご注意下さい。将棋教室のテキストに挟んできた「風景」ですが、そろそろ終わりになりました。これは将棋世界誌に連載した記事で10年以上続いた懐かしい写真と紀行文でした。これからはどうしようか...