教室だより– archive –
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2026年1月のテキスト②
1月17日、阪神淡路大震災から31年になります。この日はゆずりは緑地の震災の碑と銘板に刻まれている弟子の船越隆文君の命日になります。忘れないことと将来にい繋いでいくこと、そういう想いを込めて献花してお祈りしています。今回の写真はその特集にし... -
2026年1月のテキスト①
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。あっという間に過ぎた年末年始でしたが、天候には恵まれてよかった気がします。私は年末に体調不十分だったので、無理をしないペースで過ごしました。この一年は「無理をしない... -
2025年12月のテキスト②
今回のテキストの写真アルバム「師走の帰省」は12月9日〜10日でした。深夜に川﨑大地五段の運転で出発の強行軍でしたが、なるほど他の車が少なくて快適でした。私が子どもの頃は神社の境内で屋根もない建物でした。雨が降ると出来ない、日が暮れたら終わ... -
2025年12月のテキスト①
師走に入りましたが、インフルエンザの流行が心配ですね。私はすでにワクチンを打っていますが、今からでも遅くないのでワクチンンを打ちましょうの告知もありました。 数日前からおなかの調子が悪くて困っていました。おそらく冷えからとストレスから... -
2025年11月のテキスト②
今回配布の記事は2014年の将棋世界11月号で、直木賞受賞作家の黒川博行さんと私の対談です。黒川さんは私と妻の仲人です。同郷(愛媛県)のよしみでお願いしました。村山聖の取材でインタビューしても話さないのに困って、師匠の私が協力することになり、... -
2025年11月のテキスト①
夏が過ぎたら晩秋の季節の気がしますが、体調には充分ご注意下さい。将棋教室のテキストに挟んできた「風景」ですが、そろそろ終わりになりました。これは将棋世界誌に連載した記事で10年以上続いた懐かしい写真と紀行文でした。これからはどうしようか... -
2025年10月のテキスト②
ようやく涼しくなって将棋を指すのにも最適な季節です。私は土日の将棋教室の他に、自宅での個人指導やネットでのオンライン指導もあってほぼ毎日将棋を指しています。 それ以外にも将棋連盟の「ライブ中継」は必ずみている気がします。特に弟子の対局... -
2025年10月のテキスト①
ようやく秋らしくなっていますが、日本の気候は夏と冬が多くて春と秋が少なくなっているようです。とにかく世の中の動きも早すぎて暮らし方にも迷う感じがします。値上げばかりの流れに、経済面の対策が重要ですね。最近会った昔の親友から「森はなあ、1... -
2025年9月のテキスト②
ようやく暑さも和らぎ秋がやって来るらしい天気予報ですね。暑さもそうですが、体調を崩しやすい気候が続くので、くれぐれもご自愛ください。9月から11月は脳の動なるので(私はそう思っています)将棋に向き合うには最適な季節になります。 清荒神教室、... -
2025年9月のテキスト①
今年の夏はいつまで暑さが続くのか⋯体調管理に神経質になりますね。無理をしないこと、今の時代のすべてに通じる心がけのような気がします。今月の詰将棋出題は夏休み講座の一環で「創作にチャレンジの作品です」また冬休みもしたいなあと思っています。...