今回のテキストの写真アルバム「師走の帰省」は12月9日〜10日でした。深夜に川﨑大地五段の運転で出発の強行軍でしたが、なるほど他の車が少なくて快適でした。私が子どもの頃は神社の境内で屋根もない建物でした。雨が降ると出来ない、日が暮れたら終わりのところでした。そして口の悪い大人の中で指してきたので少々のことは鍛えられたと思います。60年前のことです。昔の「風景」の原稿を書いている心情でしたが、さらりと読み流してもらえたらと思います。
ここしばらくは答えの二つある詰将棋も含めて、テキストの問題はすべて新しく創作しているので時間がかかりますが、しばらく続けます。
指導対局で色々模索していますが、初級までも含めて指導の基本は「六枚落ち」と思います。そういう方向に向いていきたいと思います。そしてやはり詰将棋がカギですね。
宝塚教室の中では「棋力テスト」を行っていますが、それは同時に子ども達一人一人の特徴を見て「指導方針」を見直したいという理由もあります。
こども達に限って言えば①序盤は攻めるよりも「いろんな駒を使うことが大切」②次にどう指せばいいかは「攻めるのでなくて遊んでいる駒を使う」③中盤の終わりから終盤は「相手の玉をねらって攻める」この3点が足りないことが多い気がします。
2月23日祝月にピピアめふ子ども将棋大会があります。今年は特に大勢の教室の子ども達に参加してほしいと思います。そのために教室でも平手の戦い方も取り上げていきたいと思っています。
森七段上達コースの日程 平手のみの指導で鍛えます。静かに集中できることが条件です。
希望者は連絡下さい。14:00~17:00 定員は原則各6名 参加費4000円
四段を目指す上達コース 12月21日 1月4日
初段を目指す上達コース 12月14日 1月11日
※回数を重ねてきて手ごたえを感じていますが、実際の大会でも結果を出してほしいですね。
将棋教室からのお願い
①将棋教室の欠席や振替は必ず事前に連絡して下さい。振替は3か月以内で済ませて下さい。
②ライン登録をお願いします。将棋教室の出欠、イベント告知、お知らせの連絡に使います。
③JEUGIAカルチャー教室からの振替は可能ですが、JEUGIAへの振替はすべて不可です。
④子ども達に渡しているテキストや資料類はは必ず確認して下さい。
★教室の連絡網としてライン登録をお願いしていますが、まだの方は是非お願いします。
出欠や振替にも便利です。
